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わたしたちは南アルプス『さくらんぼ生産農家グループ』です 富士山も見えるし、南アルプスの山々も美しい。空気もうまいし、空も青い。 何もない田舎だけど・・・、自然とフルーツはどこにも負けない!さくらんぼ畑で待ってます!

さくらんぼの品種

さくらんぼの品種

さくらんぼの品種は全世界で1000種を超えると言われています。

大きくは、

  1. 甘果桜桃(かんかおうとう)または西洋実桜(せいようみざくら)
  2. 酸果桜桃(さんかおうとう)または西洋酸実桜(せいようすみのみざくら)
  3. 中国桜桃または支那実桜(しなのみざくら)

の3系統に分けられます。

このうち、日本で栽培されているのはほとんどが甘果桜桃です。 酸果桜桃はほとんど加工用に用いられます。

現在日本で経済栽培されている品種は約30種類ぐらいだそうです。

さくらんぼの収穫時期
佐藤錦(さとうにしき)
佐藤錦(さとうにしき)

佐藤錦(さとうにしき)

さくらんぼ 佐藤錦 1912年に「ナポレオン」と「黄玉」が交雑して生まれたと考えられる日本生まれの品種です。6月中旬から下旬にかけて熟します。形は短心臓形で大きさは中くらい、果皮の色は黄色地に鮮やかな紅色で「赤いルビー」と呼ばれています。果肉は乳白色で、果肉、果汁ともに多くて甘みと酸味の調和がすばらしく、品質は国内最高級です。1990年頃から「ナポレオン」をしのいで生産量も1位となり、今では名実ともに日本のさくらんぼの代表品種となっています。名前は育成者の山形県東根市の佐藤栄助氏にちなんだものです。

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高砂(たかさご)
高砂(たかさご)

高砂(たかさご)

(別名)ロックポート・ビガロ(Rockport Bigarreau)、伊達錦 1872年にアメリカから導入された品種です。6月中旬頃に熟します。形は短心臓形、果皮は黄色地に赤みを帯びており、果肉は乳白色です。甘みは中くらいでやや酸味が強いのですが、食味は良好です。核が大きく、果実がやわらかいので輸送中に傷みやすいのが欠点です。

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豊錦(ゆたかにしき)
豊錦(ゆたかにしき)

豊錦(ゆたかにしき)

主に山梨で栽培されている早生種。「ジャボレー」、「高砂」、「ナポレオン」などを栽培している農園で偶然発見され、1986年(昭和61年)に登録されました。果肉がやわらかく、甘みの中に酸味が少しあります。収穫時期は6月上旬頃。

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ナポレオン
ナポレオン

ナポレオン

(別名)ナポレオン・ビガロ(Napoleon Bigarreau)、ロイヤル・アン(Royal Ann) さくらんぼ ナポレオン日本には1872年にアメリカから導入されました。起源は不明ですが栽培歴は長く、18世紀始めからヨーロッパ諸国で栽培されているという古い品種です。晩生種で、6月下旬~7月上旬頃熟します。長めの心臓形の大粒で、果皮は黄色に赤い斑を帯びています。果肉はややかたく淡い黄色、酸味はやや強いですが、完熟したものは甘くて濃厚な味です。生食にも加工にも向きます。品種名は、ナポレオンの没後の1821年にベルギー王がナポレオンにちなんで命名したそうです。明治時代の日本では「那翁」と呼ばれていました。

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南陽(なんよう)
南陽(なんよう)

南陽(なんよう)

1957年、山形県農業試験場で、ナポレオンが自然交雑したものから選抜して育成した品種です。6月下旬頃、「佐藤錦」と「ナポレオン」の合間に収穫されます。 形は短心臓形の大粒、果皮は淡紅色、果肉は黄白色でややかためです。酸味が少なく、とてもあっさりとした食味は極めて良好で、「さくらんぼの王様」と呼ばれることもあるほど高級な品種です。

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黄玉(きだま)
黄玉(きだま)

黄玉(きだま)

アメリカ原産で1872年に日本に導入されました。果皮は黄色地に赤斑があり、果肉は乳白色、多汁でやわらかくて甘みが強い良品種です。現在は交配種として残されるのみで市場には出回りません。

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紅さやか
紅さやか

紅さやか

1979年に「佐藤錦」と「セネカ」の交雑によって育成した品種で、1991年に品種登録された新しい品種です。収穫が早く、6月上旬~中旬頃には収穫されます。形は短心臓形の小粒で、果皮は朱紅色を帯び、果肉は赤い色をしています。糖度は高いのですが、酸味もあり、果汁も多くて食味はなかなか良好です。

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桜頂錦(おうちょうにしき)
桜頂錦(おうちょうにしき)

桜頂錦(おうちょうにしき)

「佐藤錦」や「ナポレオン」などの混植園で偶然できた品種で、1988年に登録されました。6月上旬~中旬頃に収穫されます。形は心臓形で、果皮は黄色地に赤い斑を帯びています。果肉色乳白色、ほどよい甘さで酸味は少なく、果汁も多くて食味はすぐれています。

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高陽錦(こうようにしき)
高陽錦(こうようにしき)

高陽錦(こうようにしき)

「ナポレオン」「佐藤錦」等の混植園で偶然発見された品種で、1989年に登録されました。7月上旬頃に収穫されます。短心臓形で大粒です。果皮は黄色地に赤い斑を帯びています。果肉は乳白色で固く、甘味・酸味ともに多くて濃厚な味です。

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大将錦(たいしょうにしき)
大将錦(たいしょうにしき)

大将錦(たいしょうにしき)

「ナポレオン」「佐藤錦」等の混植園で偶然発見された品種で、1990年に登録されました。7月上旬~中旬頃に収穫されます。短心臓形で大粒です。果皮は黄色地に赤い斑を帯びています。果肉は乳白色で極めて固く、甘味が多くて酸味は少なめです。

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紅秀峰(べにしゅうほう)
紅秀峰(べにしゅうほう)

紅秀峰(べにしゅうほう)

山形県園芸試験場で「佐藤錦」と「天香錦」を交配して育成された品種で、1991年に登録されました。6月中旬~7月上旬にかけて収穫・出荷されます。形は横に張った短心臓形で比較的大粒です。果皮は黄色地に赤い斑を帯びています。果肉は黄白色で固く、甘味が多くて酸味は少なめです。

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月山錦(がっさんにしき)
月山錦(がっさんにしき)

月山錦(がっさんにしき)

赤色系の品種がほとんどの中、黄色いさくらんぼとして貴重な品種です。非常に大粒の心臓形で、果皮は明るい黄色です。甘味が非常に高く、酸味は少なくて食味が良好です。栽培が難しく、一本の木からの収量も少ないために貴重な高級品種となっています。

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アメリカンチェリー
アメリカンチェリー

アメリカンチェリー

「ビング」「ジャブレー」「レーニア」などのアメリカ産さくらんぼの総称です。日本では5~8月頃に出まわります。国産品よりひと回り大きくて濃紅色の外見と、強い甘みが特徴です。主産地はアメリカ西海岸カリフォルニアと東海岸のワシントン州ですが、最近はニュージーランドからの輸入品もふえています。

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